かあしゃんのスープ

手間ひま掛けて作ってます。

材料 
鹿の髄骨
素戔嗚尊の水

(岡山大学の先生が調査された地下水)

作り方
①沸騰した鍋に鹿の骨投入
 鹿の血抜きができた骨を使っているので、アク取りが楽だ。

a0286340_19470664.jpg
②アクが出てくるので、骨を引き上げて鍋のお湯を捨てる

③鍋をきれいに洗う

④素戔嗚尊水と鹿の骨を鍋に入れて火に掛ける
煮込む間はお家の中に鹿の匂いが充満
でへへのひょうきんなレオ君も真剣な顔でお鍋の護衛をしています。

a0286340_19473922.jpg
⑤沸騰したら弱火にして煮込む

⑥3日間コトコト

⑦塊だった脊椎。お玉ですくうと関節がバラバラになる位になって出来上がり
脊椎の関節標本

a0286340_19472154.jpg
 関節と関節を繋いでいた軟骨がゼリー状になってる

a0286340_19471421.jpg
⑧スープの粗熱をとって冷凍庫または冷蔵庫保管

⑨骨に付いたお肉は柔らかくほぐせます。靭帯・脊椎神経もフードにトッピング出来ます。
軟骨がもったいないから レオ君かじる

a0286340_19473077.jpg
 硬い骨はさすがに無理。
高温のオーブンで焼いたら大型犬は食べられるけど、感謝して捨てた。

食欲が落ちてきている老犬さんが飲んでくれるとお喜びのご感想を聞きました。
パン君もこのスープで流動食を作ってシリンジで食べさせた。

a0286340_12211892.jpg
ドッグフードの子は水分補給に
手作りご飯の子はスープを出汁として使いお肉と野菜を焚いて
缶詰をスープで弛めて老犬に
いろんなバリエーションに使えます。

わんちゃんが喜んでくれるなら
手間なんて
なんてことありませんよ