16歳ミニチュアプードル

人間でいうと80歳くらいのおばあちゃん犬。
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リアナちゃんには
鍛えられた筋骨格がしっかりついています。
病院に訪問してたくさんの人の心を癒すボランティア犬としても活躍されてきました。
この姿勢の良さは日々の散歩・多くの人に愛されている賜物なのでしょうね。
お庭に入ってきた放し飼い子猫を追いかけて、
右肩を負傷した様子でびっこをひいて右前足がうまく地面につけない。
病院の診断を受けていただき、炎症がおちついてからマッサージに行かせてもらいました。
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触診すると熱い部位はありませんが
右肩関節が広がっているので靭帯が伸びているかもしれません。
肩甲骨の位置が左右で異なっていて
左肩はふっくら筋肉の形がありますが、右肩は棘下筋あたりがぺったりとしています。
痛みはないことを確認しながら施術していきます。
わきの下が開いてきて肩甲骨の位置が改善してきて本日は終わらせました。

(シニアですから無理はしません)

飼い主様から
『びっこを引きながら、テンションダダ下がりだったリアナ…、
施術が終わって、ここのところ振るのを忘れてた尻尾をフリフリして、
笑顔のリアナを久しぶりに見て、「身体少楽になったのねー♫」と思えました。』
ドッグマッサージは治療ではありません。
体のバランスを整えて
『気・血・水』の滞りを流していきます。
自然治癒力が発揮できるようにお手伝いしているのが私のマッサージです。

愛犬は家族の一員ですから、元気でいてほしい!飼い主様が願うこと。

人が肩がこる、腰が痛い、加齢に伴う疲れが残る 愛犬も同じです。
人がメンテナンスするように愛犬にも良い健康状態を維持してあげられるようケアは必要です。

体調が悪くなってからでなく、普段のケアの一つとしてドッグマッサージを受けてみてはいかがでしょう。